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2018-11-12

誕生日を迎えました。

去る11月4日。私、お誕生日を迎えました。おめでとうごいます。ありがとうございます。

皆様のお蔭でこれまで生きてこれたと真剣に思っております。誠に感謝申し上げます。
地球に生まれ落ちて32年という時の経過に単純に驚きました。
なんだか、自分の中では25歳ぐらいで気持ちが止まっているような感覚。
32歳って、もっともっとナイスミドルな雰囲気が漂う大人のしぶーい男、だと思っていたのにな。

誕生日を迎えて率直に思うことを少々。
会社員として働いていた時は、年齢というものが自分の中で大きなウェイトを占めていました。
会社の中には当たり前ですが先輩・後輩、上司・部下がいて、会話する時や振る舞いに多少なりとも年齢という数字が影響してくるからです。
給料も、年齢によって少しずつ上がっていくという制度であったりしますからね。
しかし、フリーランスで働くようになってからは、年齢だけで何かを測ることはできないと強く実感しました。

例えば、「10年その仕事をしているから技術がどんどん高くなっていくか」と言われればそうではなく。日々の研鑚が必要になります。
10年掛かって何かを成す人も入れば、2年でできてしまう人もいる。
50歳で功を成す人も、20歳で功を成す人もいる。
常に向上心を持って取り組まないと、ただ年数という時間が経過しているだけになってしまうと思うのです。

32年という時間を、経過するだけにしないように。
今のままの自分ではいけない。
子どものような純粋な気持ちと感覚を大切に、まだまだやらねば。
仕事で成果を出すだけでなく、自分のために、そして、
他人の役に立つことをしていかなくては。

そんな気持ちが、じわじわと熱く、ぼくの中に芽生えました。

そのために、ぼくが実施しようと思ったこと。
それが、『原田式目標・目的設定のための4つ観点』というメソッドです。

・有形自己
・無形自己
・有形他者
・無形他者

という4つの観点から、目標・目的を設定するというもの。
実はこれ、今のぼくにとって、とても大切なことでした。

やりかたは、こうです。

<その1
まず、達成したい目的・目標を、「形のあるもの」「形のないもの」「自分の目標」「他人に対しての目標」に分け考えます。

<その2
「そのためにはどうしたらよいか」とそれぞれについて考え、「まずはこうしよう」という達成のための原動力にします。
これを行ったことで明らかになった、ぼくのヴィジョン=展望がこちら↓。

自分にむけての目標3年以内にデザイン事務所の設立と家族写真スタジオのオープン。

また独自のメディアと紙媒体を発行すること。

自分以外の方々へ貢献するための目標一緒に働く方々の夢や目標の達成の支援すること。

また個人の人が作品を発表するためのギャラリーをひらくこと。
なんだかスッキリしたような!
でも、まだそうでないような

夢もやりたいことも漠然としていて、目標をひねり出しただけのようになってしまいました。

でも、先述のように、ただ時間や年月だけが経過していくよりは、よっぽどいい。

何かをはじめたり、挑戦したりすることに遅すぎるということは、ないのだから。
というわけなので、これからはどんどん色々なことにチャレンジしていきます。

まずは目標達成のために、今日できることを一つ一つ。

以上、ぼくが32歳の誕生日に思うことでした。

来年の今頃は、どんな顔で、この記事を読み返すのかなあ()

@愛知県名古屋市/プリンセス大通り 2018
Photographer:荻野 哲生

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