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フォトオフィス レナリオについて

眼にみえない思いを写し、人の何気ない表情を命がけで撮っています。

写真から臨場感やストーリーまで伝わるようにと思い一枚一枚丁寧に撮影します。
つながりを大切にして撮影を通して『出会えて良かった』言っていただけるようなお付き合いのできるフォトグラファーでありたいと思い、心のふるえる瞬間を捉える事に病的にこだわりながら日々、張り切って写真を撮っています。

 

プロフィール

フォトグラファー:荻野 哲生(オギノ テツオ)

●生まれてから高校まで
1986年 愛知県一宮市生まれ。
小学校・中学校・高校と野球をして過ごす。

体育会系な社会を経験。

●会社員時代

大きめの安定した某自動車部品メーカーに入社。
職場が化学系の仕事で、理科の実験的ことをしていました。
金属溶かして成分を調べたり、腐食した原因の調査などしていた。
振り返れば、この時、理系の考え方が写真や、その後の人生にとても役に立ちました。

2008年に勤めていた会社の先輩の結婚式の準備からなぜか同席することになり、フリーランスのウェディングプランナーさん、メイクさん、カメラマン、フローリストさん達の存在を知り、それまで会社の中だけの仕事・人間関係しか知らなかったがフリーランスの働き方や生き方を知るきっかけとなる。2009年の自身の結婚を期に、結婚式の楽しさ素晴らしさを実感。

結婚式を挙げた式場に感銘を受けて、ウエディングプランナーに憧れて結婚式を挙げた式場で料理を出すサービスのアルバイトをする。
会社員をしながら土日は式場でアルバイトという生活を3年間続けて、結婚式の素晴らしさをより深く学んだ。

この3年間のアルバイトで結婚式のプランニングではなく、結婚式の素晴らしさをたくさんの人に伝えようと思いカメラマンを志す。

自分の結婚式の写真を撮っていただいたカメラマンに1年間師事する。

今度は平日は会社員、土日はカメラマンという生活に。
そして、写真を通して結婚式の素晴らしさ、趣味であった旅の写真を撮るために7年半務めた会社を退職して、フォトグラファーとして独立。
●フォトグラファーとして

結婚式の撮影、サービススタッフとして数々の結婚式を見てきた経験から、新郎さん新婦さんのみを追いかけるのではなく、
主役とゲストの表情を逃さず、映画のようなストーリーを持った写真を撮ることを常に意識しています。

婚活プロフィールの撮影中にお客様からいただいた言葉をきっかけに心理学を学ぶ。

神社・仏閣好きがきっかけで和文化の素晴らしさにハマり、振袖の撮影や和装での撮影に力を入れています。